全労済こくみん共済

全労済 こくみん共済の保険についての情報です。こくみん共済の火災保険や自動車保険医療保険など全労済 こくみん共済の掛け金や割戻し金について色々と情報を共有していきます。

全労済こくみん共済

全労済 こくみん共済とは?

全労済こくみん共済は、

満0歳から満85歳まで入ることが出来き、

さらに掛け金も格安の保険なのです。

全労済こくみん共済は、

家族の暮らしの安心を支えるために、

本当に必要な保障とは何かを考えご提案する、

多彩な保障タイプをそろえているのです。

年齢や性別、生活環境に合わせて、

火災保険や医療保険など、

一人ひとりにピッタリの保障を選ぶことができるのです。

また、全労済こくみん共済の特徴として、

日常の入院や通院から、

介護支援や死亡保障まで幅広い保障内容なのです。

保障目的や世代別のニーズに合わせて選べるラインアップ。

営利を目的としない保障の生協ならではの手頃な掛金。

必要な保障を選んで、組み合わせることが可能。

全労済こくみん共済のお申込手続きは、インターネット、

金融機関窓口経由、郵送加入、

全労済窓口と4つの方法で簡単に行えます。

また、月々の掛金は、預金口座振替で便利です。

全労済 こくみん共済は、

さらに、掛け金が安いのに掛け捨てではなく、

毎年5月末の決算で余剰が生じた場合、

割り戻し金として、戻してくれるのです。

FPでも、家計の見直しとしては、重要な位置にある保険。

掛け金が安いのに、

保険内容が充実した全労災こくみん共済。

ぜひ、こくみん共済を保険の選択肢の一つとしたいものです。

全労済こくみん共済の火災保険

こくみん共済の火災保険には、

自然災害保障がついています。

つまり、身近な災害から、

万が一の災害まで充実保障をしてくれるのです。

こくみん共済の火災保険の保障は、

火災等共済金+臨時費用なのです。

火災共済の共済金は再取得価額による保障で、

いざというときに備えます。

「再取得価額」とは万一被災された場合、

被害にあったものと同程度のものを

新たに購入・修復するために必要な全労済が

定めた標準的価格をいいます。

臨時費用とは

「火災などのとき」「風水害などのとき」による

罹災後の臨時の支出に充てる費用としてお支払いするものです。

次の場合に、火災等共済金をお支払いします。

1. 火災等で全焼の場合、

それぞれの契約共済金額の全額をお支払いします。

ただし住宅の焼破損割合が70%以上の場合を全焼といいます。

2. 火災等で全焼に至らない場合、

契約共済金額の範囲内で、

住宅契約の場合は住宅の損害額(再取得価額)を、

家財契約の場合は家財の損害額(再取得価額)をお支払いします。

3. 火災等により門、塀、物置、

納屋等が損害を被った場合、a)・b)いずれかの額を

限度にお支払いします。

a) 住宅の契約共済金額が加入基準以上または4,000万円の場合、

住宅の加入基準額の10%または実際の損害額のいずれか少ない額。

b) 住宅の契約共済金額が4,000万円未満でかつ、

加入基準に満たない場合、

住宅の契約共済金額の10%または

実際の損害額のいずれか少ない額。

※ 住宅本体にも被害がある場合は、

上記1.もしくは2.の共済金と合わせて、

契約共済金額(保障額)が限度となります。

全労済こくみん共済の医療保険を知っていますか?

全労済こくみん共済には、もちろん医療保険もあります。

こくみん共済の医療保険の正式名前は、

こくみん共済医療タイプと言います。

満0歳から満59歳まで加入することが出来ます。

月々の掛け金は、わずか、1600円なのです。

万一の入院や通院はもちろん、

女性特有の病気に充実の保障をしてくれるのです。

つまり、乳がんや子宮筋腫など、

女性特有の病気の日帰り手術にも、

60000円の保障が付いているのです。

60歳以上になっても、

こくみん共済の医療保険の場合、

ちゃんと移行型というのがあり、

満65歳までは、医療60歳移行タイプ。

満65歳から満70歳までは、医療65歳移行タイプがあります。

ともに賭け金は1600円なのです。

医療保険で、この年齢でこの掛け金のものは、

民間ではちょっとみあたりません。

もし、全労災こくみん共済の医療保険では、

保障が少ないと思うのならば、

全労災こくみん共済の医療タイプに、

医療終身タイプをつけることが出来ます。

医療終身タイプの掛け金は、

他の国民共済の保険とは変わっていて、

加入時の保険金が一生涯アップしないのです。

もし15歳の男の子が加入すると、966円であり、

この男の子が、64歳になっても966円なのです。

これは、まさに節約型の保険と言えますね。

こくみん共済の医療保険を良く勉強すると、

リスクを減らして節約できる保険と言えるのです。